プラセンタに感謝

前回の投稿では、私の失態と言いますか、
遊びすぎて妻に怒られたという記事を載せました。
今回もその続きと言いますか、その結末を。

実はあれから妻は、銀座クラブのホステスさんに
ジェラシーを燃やしていることが発覚しました。
ホステスさん達が美しいのは美容にお金を費やしているからだ、
自分が劣っているのは、、、分かりますよね。

妻も仕事をするようになったとはいえ、働ける時間も少なく
お給料もさほど貰えていない状況、どうしたって
美容に費やすお金はないのです。

そして遂にその時がやってきました。
休日の昼下がり。特に予定もなくゆっくり過ごしていると
「銀座へ行かない?」と妻から。

私の中で銀座というワードは聞きたくない時期でしたので
動揺しながらその理由を聞くと、「プラセンタが欲しいの」
「銀座にしか売ってないの」と。

断る勇気などなかった私は言われるがまま銀座のとあるお店へ。

そこには銀座ホステス御用達という、
プラセンタクリームやプラセンタドリンクなど、
美を高める品々であふれていました。

言われるがまま3点お買い上げ、諭吉が数枚消えました。
けれど、そこから妻は全てOKの様子となり、晴れて一件落着です。
プラセンタよ、ありがとう。